宮脇檀設計 「福村別邸」

東北自動車道那須高原ICから車で3分。
小学校沿いの小径を、少し歩くと見えてくるのが「福村別邸」。
手入れの行き届いた敷地の一角、桜の木々に囲まれた中に、小ぶりながらもRCと木造の組み合わせの妙が印象的な住宅です。
見る角度によって、全く違う建物に見えます。

 

設計は、日本の住宅建築を代表する建築家「宮脇檀」。
「VILLA 福村」は、故宮脇檀氏が独立後間もない頃に設計し、後に住宅の代表作となったボックスシリーズの最初期の作品です。
宮脇氏自身、那須の雑木林と熊笹の野に建つこの建築を「特徴の薄い風景の中に人口の工作物を持ち込むことによって新しい緊張感を生み出そうと意図した。」と述べています。
その凛としたフォルムは、築42年経った今でも色褪せていません。

 

築年数は経過していますが、所有者が愛着を持って定期的な管理をされていたこともあり、コンディションは築年数ほどの物は感じさせません。
日本の住宅建築史に残すべきこの建築物を、継承することを所有者様も望んでおります。

 

当物件は別荘などの管理地内の建物ではありません。
セカンドハウスとしてのご利用は勿論ですが、建物の特性を生かし、アトリエやオフィス、カフェ、ショップなど様々な活用が可能です。

物件名宮脇檀設計 「福村別邸」
所在地栃木県那須郡那須町大字豊原丙字佐台1369-1
最寄り駅JR東北本線「豊原」駅から車で11分、那須高原ICより車で3分、
面積85.62m2
間取り2LDK+ロフト+納戸+物置
価格2,200万円
構造RC造+木造
築年月(築年数)昭和49年12月
駐車場
現況居住中
引き渡し時期応相談
用途地域指定なし
お問合せ先044-829-3324
備考お問合せメールアドレス: contact@nengo.jp