(仮称)明大前コーポラティブハウス

羽根木の名前は、享保10年(1725年)に見られるほど、古い呼び名。
この緑豊かな地に、建築家であり、造園家の古谷俊一氏率いる古谷デザイン建築設計事務所を設計者に迎え、自然との共生を目指すコーポラティブハウスのプロジェクトを進めています。

計画地は、京王線・井の頭線「明大前」駅 徒歩9分、井の頭線「東松原」駅 徒歩5分。

広い、成熟した環境が広がる世田谷区にあって、
私達は、自然の仲良く暮らすために、
通風、採光をどう取り入れるかを考え、温熱環境を整えることで、
エアコンなどの設備に頼り過ぎない快適な空間を提案します。

(仮称)明大前コーポラティブハウスは、全戸メゾネットタイプです。

例えば、
メゾネットの階段部分の煙突効果を利用した、「重力換気」
温度差によって生じる気圧差を利用して、
低い位置にある窓(下階)から高い位置の窓(上階)へと風を通して換気を行う方法です。
外部からの風を取入れながらも、不安定な自然環境に頼るだけでなく建物の断面計画で、
普段感じないぐらいの気流を発生させることが出来る、
メゾネット住戸での心地よいくらしを提案します。

また、
地下1階のドライエリアに面し居室がある地下では、
夏の日差しを直接室内に取り入れるのではなく、
床からの柔らかい反射光として室内に明るさを取入れることが出来ます。

3階では近隣との見合いを避け、
視線を空へ向けると共に、換気効率を考えなるべく高い位置に窓を設けることを提案します。

ライフスタイルに合わせた多様な希望を設計に取り入れることで、
自分らしさやこだわり、感性が反映された新しい住まいづくりを手に入れることが出来ます。

 

《NENGOのコーポラティブハウスとは》

コーポラティブハウスは住まい手、参加者が集まり組合を形成し、事業主となって創りあげる住まいです。
通常の分譲マンションに比べ、価格面での優位性や、室内を自由設計できる点が長所となります。

そしてNENGOではお住まいになった後のことや、資産性を考え、需要のあるエリアや、利便性の高いエリアを中心に用地情報を入手し、その土地の気候・風土・歴史・文化を読み込んだコーディネートを行います。

建築を知るNENGOだからこそ、本当に快適な建物をつくり、次の世代にまで住み継いでいくコーポラティブハウスをご提供いたします。

物件名(仮称)明大前コーポラティブハウス
所在地東京都世田谷区羽根木2丁目
最寄り駅京王線・京王井の頭線「明大前」駅 徒歩9分、京王線「東松原」駅 5徒歩
面積50㎡台~60㎡台(予定)
価格<2LDK+サービスルーム>60㎡後半 4,000万円台後半~
構造鉄筋コンクリート造
総戸数10戸(予定)
引き渡し時期2019年(予定)
用途地域第一種低層住居専用地域
ペット可(予定)
権利所有権
取引態様建設組合員募集
お問合せ先044-819-1878
備考お問い合わせ専用メールアドレス machitsukuri@nengo.jp